葬儀・法要から仏前結婚のことまで、上京区の惠命院にご相談ください

そのご要望、惠命院がお応えします

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惠命院の特長


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各種法事について



葬儀について

一般的な葬儀および家族葬に対応しております。
また、戒名(法名)の授与については、仏様の御弟子となる証として授与するものである性質であることから、授与に対して志納料をいただくことは辞退させていただいております。
葬儀の場所については、当院での実施も可能でありますが、葬祭ホールなどで実施する方が費用面で有利であることが多いと思われます。
葬儀社などとのお付き合いが無い方については、当院と付き合いのある葬儀社を紹介させていただくことも可能です。
なお、火葬場に直行して簡単な読経で済ませる「直葬」は承りません。
しかし、費用面で実施が困難である方に対しては、葬祭の飾りなどが無い状態ではありますが、当院において1時間程度の葬儀を実施した上で、火葬場へ向かうことをお勧めしております。


法要について

1周忌や3回忌など、各種の法要を承っております。
当院の本堂で行うほか、ご相談者の方のご自宅での法要も承っております。
法要時間は、お経の時間および法話の時間を合わせて、概ね1時間程度を心づもりしていただきたく存じます。
なお、当院本堂の使用料は頂戴しておりません。


お墓・納骨

お墓については、希望者には大本山・妙顕寺の墓地を斡旋しております。
納骨については、当院の檀信徒を対象として、3寸(高10.6cm×幅7.6cm)以下の骨壷の場合のみ、当院本堂への安置・供養を承ることは可能です。


仏前結婚

当院本堂での結婚式も承っております。
実施時間は1時間程度ですが、リハーサルや打ち合わせの兼ね合いから2回程度は当院にお越しいただく必要があります。
衣装や披露宴会場などの手配は行いませんが、ご希望があれば、当院と付き合いのあるブライダルサービスをご紹介いたします。

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お布施について


「布施」と聞くと、お寺に支払うお金というイメージが強いかもしれませんが、本来の意味で言うと「他を利する」という意味です。
では、皆さんがお寺に納められるお金は、いったい何なのかということになります。これは「仏さまの教えを伝える人」を養うことを意味します。
つまり、皆さんの布施の行為は、仏さまの教えを広めて、世の中の人々を安らかにする行為を、間接的に実行していることになります。
そのため、お布施の額は、その人の気持ち次第ということになりますし、多くの寺院では、お布施の額を明確に示すことはありません。
しかしながら、近年は支払う金額が明確でなければ、不安な方が多くなっているのも事実です。
そのため、当院では、ご相談に応じて、一般的に支払われている金額をお伝えするようにしました。
ちなみに、布施を行う人のことを、古インドでは「ダーナパティ」と呼び、これを漢訳したものが「檀那」となります。
語弊があるかもしれませんが、言い方を変えるとパトロンになります。
これが転じて、女性が配偶者を指して「旦那」と呼ぶようになりました。
表記する漢字自体も変化していますが、語源は古インドの言葉なのです。
お寺の会員に相当する「檀家」も同じで、檀那の一家を表現するために、日本で造語されたものなのです。

惠命院について


惠命院の沿革
惠命院は、日蓮宗の開祖である「日蓮聖人」の遺命を受けて、当時の都であった京都への弘通を果たされた「龍華樹院日像上人」によって創建された「大本山・妙顕寺」内に立地する9軒の塔頭の1つです。
永禄2年(1559年)に「乗詮院日尊上人」によって創建され、天明8年(1788年)の「天明の大火」により消失しましたが、時の住職である「惠命院日諦上人」が復興されました。
その後、妙顕寺の塔頭である「正観院」(建武元年創建)と「智顕院」(正慶元年)を合併し、現在にいたります。
また、江戸後期の文雅家である庄村葭中の菩提を弔った寺院としても、一部の人々に知られています。

庄村葭中について
庄村葭中は、本名を庄村新次郎といい、雅号に「貞甫」を用いておりました。
貞甫は、京郁葭屋町中立売北に住し、西肥小城藩鍋島加賀守7万3,000石の京用達を勤めた商家で、国学者や歌人、書家などを掲載した「文苑名家 祈年大成」の著者でもあります。
俳句を嗜み、日頃から名家の墳墓を弔うて集録することを趣味としていたとされ、妙心寺暘山禅師の自筆歌集無疑草の中に「庄村葭中は年頃名のある人々の墳墓をねんころに尋ねとむらひて書集められしか、この頃身まかられしをいたみて、なき人のあととむらひし人も、またとむらはるる身と成にける哉」と記されています。
嘉永6年9月2日没(享年41歳)、法名は松樹院貞甫。

住職からのご挨拶


お寺と耳にすると、法要や葬儀を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん法要や葬儀は大切な行いではありますが、仏教において最も大切なのは仏様の心を人々に受け渡すことです。
それ故に私は、お寺とは仏様の教えに触れ、または体感する場所であるべきと考えております。
御仏の心を目や耳で感じ、また、己の心が御仏に感化される体験を得ていただきたいと考えております。
また、世界全体に御仏の心が通じれば、全ての人々が安らかな生活を過ごせると、私は固く信じております。
御仏の世界に縁の薄い方や縁の無い方であっても、お寺の空気の中に御仏の心を感じていただければと願っております。
そして、少しでも仏縁を得た人々には、御仏の心の素晴らしさを広げる伝道者であってほしいと思っております。

■住職プロフィール
昭和48年生、日蓮聖人の御入滅の霊跡である池上本門寺においての4年間にわたる奉公や、立正大学仏教学部での研鑽を経て、平成8年から当院住職に就任。


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寺院概要


寺院名 惠命院(えみょういん)
宗派 日蓮宗
住職名 大橋 学修(おおはし がくしゅう)
住所 〒602-0005 京都府京都市上京区妙顕寺前町514
電話番号

050-3542-8262

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惠命院へのアクセス

京都駅から

タクシーで約25分
地下鉄で乗車20分・徒歩15分
自動車でのお越しは、妙顕寺の駐車場がございますが、
駐車場台数の関係上、近隣コインパーキングをご利用いただく場合がございます。

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